加圧トレーニングとは?

腕・脚の付け根に専用のベルトを巻き、

個人に合った適正な圧力を加えて血流量を

制限しながら行うトレーニング方法です。

 

身体の成長と新陳代謝を促す成長ホルモンの

分泌が安静時の290倍、通常の

筋力トレーニング最大約4倍分泌されます。

 

成長ホルモンの分泌を促す乳酸が

筋肉内に溜まる量と速さが大きい為

運動効果を通常の筋力トレーニングよりも

短期間、短時間で得られます。

 

加える圧の強さやメニューをお客様それぞれに

合わせることで アスリートから高齢者まで

幅広い対象者それぞれの目的に合わせた

トレーニングが可能です。

 

加圧トレーニング中の女性

加圧トレーニングの主な効果

シェイプアップ、筋力アップ効果 

血流を制限することで、軽い負荷でも大きな負荷のトレーニングを行っている時と同じ血流の状態になる為、無理なくシェイプアップや筋力アップが可能です。 

また、加圧ベルトを巻きながら寝ていても、立って運動をしている時と同様に心臓や血管を鍛える効果があり狭心症や心筋梗塞の治療

にも用いられています。

血行促進効果

加圧と除圧を繰り返す事で血管の弾力が増し、血行が良くなり血流量も多くなるため新陳代謝が活発になります。

また、それまで血液が流れていなかった末端の血管にも流れ、血管を拡張します。

冷え性、肩こりなどの不調が改善します。動脈硬化の予防・改善にもつながります。

回復力アップ効果

成長ホルモンには傷ついた細胞を修復する機能もあり、骨折や肉離れなどのケガの回復が早まるという研究データがあります。

血行が良くなり新陳代謝が促されるので、捻挫等での腫れも引きやすくなります。

また、骨の強度を高める効果もあります。

認知症・うつ病の予防、改善効果

成長ホルモンには情緒が安定する、活力が増してくるといった精神的な作用もあります。

脳の機能低下は脳への血流量が減る事が一つの要因とされています。

加圧トレーニングで多く分泌する成長ホルモンと血流量の増加が認知症、うつ病の予防や症状の改善に期待できます。